MENU

リアップリジェンヌは他の女性用育毛剤と何が違うのか?

 

やたらとテレビCMだったり雜誌広告だったりで見かけるリアップ。育毛剤としては、最も効果のあるもののひとつではないでしょうか。そんな育毛剤の代表格のリアップの女性用のものがリアップリジェンヌです。この育毛剤が他の育毛剤と何が違うかと言うと、第1類医薬品であるという点です。

 

その他の多くの育毛剤は医薬部外品に分類されます。医薬品ではないということですね。そのため、通販などで手軽に購入することができるのです。一方、第1類医薬品に分類されるリアップリジェンヌは、ミノキシジルなどが配合された医薬品です。

 

そのため、購入するにあたっては、薬剤師から使用上の注意、効果、効能、副作用などの説明を受けることが義務付けられています。つまり、リアップとその他の育毛剤の違いは、医薬品であるかそうでないかの違いということになります。

医薬品のほうが効くのか?副作用はないのか?

 

第1類医薬品と医薬部外品では、どうしても医薬品である第1類医薬品のほうが効果があるように思えます。実際、ミノキシジルなどの発毛が確認されている成分が含まれるために、女性の薄毛・抜け毛に効果があるのは本当のところです。

 

多くの医薬部外品の育毛剤が自然由来の育毛成分に頼っている点と比較するとその効果が圧倒的なものがあります。医薬品なので、それらと比較すると、短期的な即効性を期待することができます。すぐにでも抜け毛・薄毛をなんとかしたいという時には頼もしい商品となるでしょう。

 

しかし、その高い効果の裏には、副作用の危険性が隠されています。頭皮のかゆみ、ふけ、頭痛、めまい、動悸、手足のむくみ、体重の増加などさまざまな副作用がリアップにはあります。もちろん、これらがどの程度副作用として発症するかは、個人によって大きく異なりますが、このようなリスクがあるという点は、忘れずに頭に入れておくべきことだと思います。

リアップリジェンヌで副作用を体験された方の口コミ

 

20代女性

 

医薬品ということで使い始めましたが、使用してから明らかに抜け毛の量が増えたように感じました。あわてて、使用を中止したところその抜け毛はとまったのですが、もう怖くて継続的に使うことは出来ないと思います。医薬品だから私には刺激が強すぎたのでしょうか。より刺激の少ない、医薬部外品の女性用育毛剤を試してみようと思います。

 

30代女性

 

女性皮膚外来で処方されて使い始めました。ただ話に聞いていた初期脱毛がひどく大変な思いをしました。なんとか気合で半年使い続けてきたのですが、何の効果もありません。むしろ、脱毛がひどくなったように感じています。もう色々としんどいので、使い続けることはないと思います。

人気女性育毛剤TOPへ